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ヒエロニムス・ボスのグッズフェア

 

名古屋市美術館ミュージアムショップにて、ボスグッズフェア 開催中!!とのことでしたので、ボス大好き者として飛びついてまいりました。
ヒエロニムス・ボスの没500年記念だそうです。

ボス(1450年頃 – 1516年8月9日)はヨーロッパ各地の王侯貴族たちからの依頼に応じ、多くの作品を制作した。(中略)しかし、ほとんどの作品が16世紀の宗教改革運動での偶像破壊のあおりを受けて紛失し、現在はわずか30点ほどの作品が残されているのみである。(中略)
聖書に基づく寓話を絵にした作品が多いが、同時期の他の初期フランドル派とは一線を画した、シュルレアリスムを思わせるような幻想的で怪異な作風が特徴であり、それぞれの主題や制作意図も謎に満ちている。その作風はピーテル・ブリューゲルを始めとする後世の画家に大きな影響を与えた。(wikipediaより)

とのことですが、とにかく細かくてどこをみてもへんてこで、可愛いようなちょっと怖いような絵を描く、ダヴィンチさんとかと同時期に働いてた方です。

BOSCHcalendar1 これはバースデー・カレンダー、
Bekking & Blitzというオランダの会社が作った曜日表記のないカレンダーで記念日を書きふやしながら毎年使えるもの。バースデー・カレンダーというものを初めて知ったのだけどコンセプトが最高、

BOSCHcalendar2中身も最高。

BOSCHbookmarkしおりも買いました。これも同じ会社が作っている。この会社も没500年を記念していろいろと作っているようです。こっちのしおりも可愛かった。

ncam3(BOSCH)立体物も沢山入荷されていました。
置いてあった 小池寿子著『謎解き ヒエロニムス・ボス』がおもしろそうだったので今度買おうっと。

ncam1 ショップのようす. いまはあいちトリエンナーレがひらかれているのでその関連書籍などが手前においてあります。奥には喫茶室。

ncam2
レジ近くには、先日のミニステンペルが黒いボウルいっぱいに入っています。手前にはツボコン2016のための無地ツボ押しが売られています。普段はモジリアーニ「おさげ髪の少女」のおさげツボ押しがオリジナルグッズとして売られているだけで、無地が店頭に並ぶのはこの時期だけだったかと思います、ツボコンは楽しいので参加をおすすめします。

いつか生でみたいなあ、ボス。スペインに行かなくてはならないのか。来てくれないかなあ。

BOSCHcalendar3

 

 

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名古屋市美限定ministempelの絵葉書

名古屋市美術館オリジナルミニステンペルとお揃いの絵葉書を買いました。

ministempel(ミニステンペル)というかわいらしいスタンプがあります。
これはドイツのSTEMPLINO社が製造し株式会社インサイトが輸入する背の高さ2.5cmのちいさなこけし的たたずまいのスタンプで、版面は小指の先ほど。持ち手はオーク/メープル/ウォールナットなどの木材を使っていて個体差がけっこうあり、通常の販売スタイルはアソートで数百個入荷して大きな入れ物に入っているところから好きなものをちまちま選ぶというものなのですが、数種類テーマにそって袋に入っているものもあります。
名古屋市中区にある名古屋市美術館内のミュージアムショップにて、所蔵作品をモチーフにしたセットを買うことができるのですが、これがとってもかわいい。

印面はこんなかんじ。

museumstamp

  • モディリアーニの「おさげ髪の少女」から≪おさげの少女≫
  • ホセ・ガダルーペ・ポサダの「骸骨の自転車乗り」から≪自転車に乗った骸骨≫
  • フリーダ・カーロの「死の仮面を被った少女」から≪仮面の少女≫
    (右からふたつめ)
  • 藤田嗣治の「自画像」から≪めがね≫と≪ねこ≫

です。これを頂いて持っていて、元の絵の絵葉書も欲しくなり買いに行きました。いま展示中のアイコンが絵葉書の幾つかに付けられていたけれど、「骸骨の自転車乗り」は展示されていないようす。
捺すとこんなかんじ。

cycleskullstamp ポサダがいこつ

foujitastamp フジタ眼鏡とドヤねこ

fridastamp

 フリーダがいこつ少女

市美ミュージアムショップは小さめながら、他にも「おさげ髪の少女」のツボ押しを作ったり、ムンクの「叫び」に力を入れるなどおもしろいことをしているので素敵です。没後500年記念でヒエロニムス・ボス特集を始めたとTwitterでみて飛びついてきた話はまた今度!
やーん写真が入れられるっていいですね(脚をじたばた)!